​et Hikobae.

アロマテラピーを通してホリスティックな生き方のお手伝いをします
  ​おうちサロン  
 ​Hikobae 

ハンドトリートメント。やっぱりすごい♡

梅雨ど真ん中…(先週でした) 雨が降るのか上がるのか どちらかはっきりしてほしいようなじめじめとしたお天気のなか ハンドトリートメント講座を無事に終了することができました。 足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。 「ハンドトリートメントに期待できること」をお話しした後に 相モデルになっていただいて実際に トリートメントの練習を始めていただきました。 おたがいにはじめましての組み合わせの方々もいらっしゃいましたが すぐに打ち解けられて温かい雰囲気に… オキシトシン効果は素晴らしい。 今回は 肌が触れ合うことで得られる感覚をまず感じ取っていただきたくて 1回目の実技練習では植物油のみで。 匂いによって変わる感覚を体験いただくために 2回目には精油を希釈したオイルを使用していただきました。 和気あいあいと楽しく過ぎていく時間… わたしもみなさんの幸せパワーをいただいて とても元気になりました! いただいたご感想には 帰宅してからご家族にさっそくハンドトリートメントをなさった報告が続々… 笑顔が広がるご家庭での様子がとても嬉しいお知らせでした。 ハンドトリートメントを気軽にできる関係がとても素敵。 オキシトシンが放出されるということは セロトニンやドーパミンの放出につながる幸せ効果だけでなく ストレスを低くすることによって 自律神経をととのえていくことにもつながります。 健やかなご家庭のためには ハンドトリートメントはとても役立つこころ強い味方になります。 ハンドトリートメントができる方が1人でも増えていただきたい♡ とまたあらためて思いました。 ご参加いただいたみなさ

汗かいていますか?

ここ数日、急に気温が高くなっています。 東京では6月に4日連続で真夏日が続いているのは13年ぶりとか… 今朝は日差しも強いです。 梅雨寒…なんていっていたのが 梅雨も明けないうちから急に気温があがり…湿度もあります。 身体がびっくりしています。 冬に熱を逃がさないように閉じていた身体は 春からすこしずつ緩んで 夏に熱を放出できるように開いていきます。 日本には四季ではなく梅雨をふくめた五季がある… といわれているように 低気圧や寒暖の差から自律神経に不調を起こしてしまいがちだけでなく 梅雨寒により開きはじめた身体がまた閉じがちにもなり 過ごし方に気をつけていきたい季節です。 そして待ち構えている(笑)厳しい暑さの夏。 汗を上手にかいていけるように 夏にそなえて身体を準備していくこと とてもたいせつです。 熱中症対策には冷房を入れる必要もありますが 汗腺をきたえていくことも熱中症対策になります。 日差しと暑さを考えると やむをえない用事がないかぎり 家の外には出ることを躊躇してしまいますが 汗をかいていきましょう。 また冷房で冷えたしまったときは 家で汗をかくほどお風呂でゆっくりと身体を温めていきたいです。 このごろ、やっぱりいいな♡と感じているのは 朝に一杯の白湯。 わが家の場合はちょっと熱めかもしれません。 白湯を飲むとじんわりと汗が出てきます。 お腹のなかから温まっていくのが感じられます。 どっと汗をかいた後は 朝からの蒸し暑さが鬱陶しく感じどよ~んとしていたのに 身体が軽くなって暑さも感じなくなります。 今の季節は腎臓もたいせつにしたいところ。 シンプルな白湯が身体にやさ

精油にむきあう気持ち

自分の好きな匂いを嗅ぐと幸せな気持ちになる。 そして身体がととのっていく… その時に心地よいと感じる匂いを探っていくことは 自分の核となるものに向き合うことで 自分をみとめて大切に愛することになる… 他所からの押し付けではなく 自分が主人公になるアロマテラピー。 私がアロマテラピーに惹かれる 大好きな理由のひとつです。 そして多くのひとにその心地よさを 知ってもらいたいと思っています。 心地よさを感じていただくためには アロマテラピーは 安心して受けられる安全なツールでなければなりません。 精油の原液塗布がなぜ危険なのか… 精油は「よい匂いの液体」だけではないことを 知ってもらうことが大事だと思っています。 ここから長いです… 精油とは 植物が命を守るために、次の世代に命をつなげていくために 水と酸素と光を原料として作り出した 数十から数百にもなる揮発性の有機化合物の集合体になります。 フィトテラピー。 植物は生まれたその場所から動くことができないので 養分を自ら作りだし貯蔵するだけでなく 環境に応じて身をまもる薬をつくったり 花粉をはこんでくれるように他の生き物をさそうよい匂いを作り出す。 多湿のところであれば腐らないようにかびないように 抗菌、抗真菌作用のあるものを作りだす。 日差しの強いところであれば、からからに干上がらないように 抗酸化作用のものを作りだす。 よい匂いは蜂や蝶を呼ぶためのもの。 また害のある虫が来ないような物質も作ります。 これらの有効な成分は 花や葉、茎、皮、幹、根などの組織から 有機化合物のみを取り出すことによって 精油という形になります。 精油とは

「アロマテラピーは医療ではありません」

来週開催するハンドトリートメント講座で使用する遮光瓶を 以前も利用したネットショップで発注しました。 そして届いた遮光瓶が入っていた箱に封入されていた一枚の紙。 はっとしました。 以前このショップで購入したときに このような紙は入っていたかしら… アロマセラピストの仲間が 「精油の原液飲用、塗布についてのシェア会」というグループを FBに立ち上げてくれたのが先月。 精油の原液飲用塗布を推奨しているブランドがあることは知っていました。 現状を知りたく、また私が知っていることもシェアさせてもらいたく 参加しています。 そして 参加者の方々がシェアしてくださった情報から 日本全国、各地方で、南は石垣島までも 「精油は服用できるもの、原液で塗布できるもの」認識が広がっている… というとても危険な状況を知ることができました。 誤った、そしてとても危険な認識が なぜここまで広がっていったのでしょうか? ネットワークビジネスによる精油の販売。 限られた人間関係による精油の販売方法により その精油の使用方法の紹介として 精油は服用飲用、原液塗布を有効な利用手段として紹介されている 現実があります。 精油の正しい知識、正しい使い方を伝えて 品質のよいものを提供しているのであれば 精油を手にするショップが身近にない場合、 精油の匂いを感じ品質を確かめられるという点で ネットワーックビジネスは 利用者にとってはありがたい販売方法。 利用者本人が納得しているのなら… 一方、販売されているディストリビューターの方々の 精油の紹介方法や立ち位置も さまざまであり限定して考えるべきではないと思います。 でも

"にじみ絵" 体験してきました

今日はアロマテラピーの学校で宮川明子先生による アロマテラピーと芸術療法による"にじみ絵"を体験してきました。 にじみ絵。 しっかり濡らした紙に絵の具を落として 広がりにじんでいく絵の具で表現していくアート。 正解のない作業… 何かを形つくっていくのではなく 生まれていくものを楽しむ時間… それぞれが 紙にむかって絵の具と筆に取り組む。 窓からはいってきた涼しい風が 紙の上の絵の具を揺らしていきます。 夢のような時間でした。 頭で考えて身体を動かして作品を作り出していくのではなく こころのままに動いて、時間が作り出すものを受け取る作業。 わたしが「待つ」ことが苦手なのだと わかった時間でもありました(笑) 満足いくまで紙に取り組んだあとは その時の気分にあう精油をえらび 作品の好きな場所に薫りをおとします。 そして詩を書きました。 「光」「闇」そしてこころのままに 3枚の作品ができあがりました。 わたしの中にある光、闇、こころについて 向き合う時間… できあがった3枚が愛おしく感じます。 新月前夜。 ありのままの自分に会えた 素敵な時間でした。 (パロサント) (スパイクラベンダー)

ハンドトリートメント講座ひらきます

南のほうから梅雨入りになったという知らせが届いていますね。 東京でも雨降りの日が続いたりしていますが そろそろ梅雨に入るのでしょうか… 春から一気に初夏の暑さになり 体調も整える間もないまま じめじめとした梅雨になると なんとなくだるい… 身体が重い… なんて感じることはありませんか? これは身体が冷えていることが原因かもしれません。 身体を温めて 季節の変わり目を上手に過ごしていくのに ハンドトリートメントは体調をととのえる手助けをしてくれます。 いつもHikobaeの活動をサポートしてくれている Ki - Rin きりんさんの活動スペースをおかりして ハンドトリートメント講座をひらきます。 今回はお時間をたっぷりとって 相モデルで練習しながら ハンドトリートメントを受けるだけでなく 施術する側の楽しさも体感していただきたいと 思っています。 「ハンドトリートメント講座」 ~季節の変わり目を手当てで上手に過ごしましょう~ ​ 6月21日(木)10:00~12:30 場 所 : IKEBizとしま産業振興プラザ 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 (池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分 講座料金 : 3500円 定  員 :  12 名  *大きめのバスタオル1枚・フェイスタオル1枚おもちください。 詳細はこちらのページになります ​

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