​et Hikobae.

アロマテラピーを通してホリスティックな生き方のお手伝いをします
  ​おうちサロン  
 ​Hikobae 

お顔から弛んでいく…

先日友人セラピスト城所志保理さんの クレイ&ハーブでのフェイシャル講座をzoomで受けました。 クレイもハーブもコットンも煮だし?パックも セットにしてくれてテキストといっしょに送ってもらいました。 指示とおりに準備して PC前にスタンバイ。 こんな感じ(城所さんよりいただいた写真) これがね… と~~~っても楽しかったのでした♡ そして 最近(いえいえずっとですが)じぶんへの手当てを 怠っていました。 クレイペーストを顔にのせていくだけで 仙骨のあたりがふわっと弛んでいくのが感じて もりもり元気が湧いてくる感じ。 指導してくれる先生といっしょなら ふだん面倒に思うことも あそべる感じで楽しめる。 なにより このwithコロナで顔にはりついていた 緊張がどこかに消えました♪ だれかに施術してもらうのは至福の時間だけど 自分で自分を労わることの大切さに気付くこともできました。 そしてフェイシャルって 実は自宅で自分だけの空間で習ったほうが 違いを感じやすい? なによりリラックスしてできます。 とてもよかった。 これなら私ができることでもあるかな? わたしなりの あたま、むね、おかおへのお手当講座 かんがえているところです。 城所志保理さんのzoom講座もとってもおすすめです。 FBでご案内されています。 ぴたり、と気になる方がいらっしゃったら ぜひぜひ体験なさってみてくださいね♡ 城所さんのFB投稿より 「オンラインでハーブ&クレイのフェイシャルトリートメントご予約承ります😉カウンセリング後、キットをお送りします。クレイとハーブセット2回分 3,500円(送料込)でお届けします

環境が変わらなかったら気づけなかったこと

盛岡の道を歩いていて、目に留まるのは ラッパ水仙。 ほかのお花がまだ咲いていないから? いえ、歩けばどこでも明るいラッパ水仙に 出会います。 野の道のわきの狭い部分にも…一株ずつ… 斜面には群生して… 開けたところにちらほら 遊歩道沿いに植栽もされていますが… 開けた草地には 自由に散らばって 咲いています。 これほどの数のラッパ水仙を見たのは初めて。 経緯を調べてみたけど分からなかった… それほど盛岡の人にとって 4月のラッパ水仙は当たり前の景色なのでしょうね。 夜には毎日氷点下まで気温がさがる季節です。 だれに見せるわけでなくぽつんと咲いて… そしてだれからも目を向けられず… その力強く、頼もしい姿は 近寄りがたく感じました。 こんなに寒いのに ただ黙って咲いている。 ちょうど盛岡にいたときに 亡くなった師のことばを聴く機会がありました。 「花はね、蝶が来てから咲くの? 違うでしょ? 寒い季節に水仙はだれの力もかりずに花を開くんだ。 花が開くから虫が来てくれるんだ」 その言葉のままのラッパ水仙の姿。 気高くさえ感じました。 まだ春が遠い冷たい空気のなかで ラッパ水仙はしおれることなく 凛とした姿のまま 変わらす咲き続けています。 暖かな東京の庭では 花の時期はあっという間です。 寒い気候だから花の命は長い。 その姿にとても元気が湧きました。 同じ植物でも 生きている風土によって違う生き方がある。 そして厳しい環境にいることは 努力のしがいもチャンスも多くあるということ。 ラッパ水仙の姿は そんなことを語りかけてくれるようでした。 結果はね、すぐに出せなくてもいいのかも。 東

おとずれた街に住むことで思い出したこと、気づいたこと

4月2日から2週間。 盛岡で過ごしていました。 東京に比べると寒いのだろうな…と覚悟はしていました。 2月はもちろんのこと、3月ににおとずれた時にも 「寒い」というより「痛い」「冷たい」 と感じていたので。 4月の盛岡は予想を上回っていました。 空は重く、日差しは暗く、風は強く、雨は冷たく… (でもとっても空気が美味しいんですよ♡) 買い出しに出かける毎日。 そうしたら…気づいたんです… 家を出たら「わ!寒い!」と感じていても しばらく歩くうちにからだが馴染んでいくこと。 ちっとも寒くなくて心地よい。 不思議… 盛岡はとても水の豊かなところです。 北上川、中津川、雫石川。 清らかで滔々と流れる3本の川が暮らしの近くにあります。 ちょうどよい潤いが空気に含まれて 身体の水分が同調してるのでは?… という感覚… 寒さ、冷たさと身体が一体化!な感覚… 心地よいのです。 この感覚…思い出しました。 生まれ育った北海道の冬と似ている。 東京に住んで慣れなかったのは 冬の寒さでした。 ぴゅーっと吹く風が 身体をとおって熱を奪っていく感じ。 外にいるだけでも 足元から寒さがしみ込んでくる感じ。 そうだった… 湿度50%を下がると 身体から水分が抜けていくというお話しでした。 乾燥している東京の冬は 身体の水分が抜けていくとともに寒さが入ってしまうのか… 4月初旬の盛岡は わたしの身体の水分を体感することができた とても貴重な体験になりました。 冬の湿度が…とか、冬はからだが乾燥する…とか いっても静電気が発生するほど乾燥するまで なかなかからだの水分を感じることはありません。 からだの7割は

らくちん、かんたん、「いまできたらいいな」な4つのリセット方法

和道トリートメント、リズミカルボディでは 野口整体、経絡の考え方にも基づいて おからだにアプローチします。 四季のある日本人のからだは それぞれの季節、自然に応じることで 「変化していく」と考えています。 寒暖差のある日本ではいつも同じ状態だと どこかで無理がきてしまう… 季節の変化を楽に乗り越えて過ごすには からだも対応させていくアプローチも必要です。 春。 樹々が芽吹き葉を広げる。 花の蕾は開く。 これは季節に応じる植物の戦略。 人の身体も同じです。 寒い季節では熱を溜めるように閉じていますが 暑い夏に汗や熱を排泄できるように からだは春から開きはじめていきます。 春眠暁を覚えず… 眠たくなるのは頭蓋骨が弛んできてぼっとなるからと 考えます。 この春、あなたのお身体は弛んでいますか? StayHomeの自粛生活は今まで通りの生活ができなくて 不安になったり心細くなったりいろいろ考えてしまう… 出なくてはいけない外出でも感染予防に神経を使って緊張してしまう… からだは弛みたいはずなのに こころの緊張が続くとからだも緊張してしまいます。 そして からだが弛むとこころも緩んできます。 らくちん&かんたん、からだのリセット方法4つをご紹介しますね。 目への温湿布 あたまがガチガチ硬くなっていませんか? 疲れたなぁ~興奮して眠れないなぁという時には 目の上に温湿布することであたまも弛んできます。 ① おしぼりのようにまるめたフェイスタオル1枚を水で濡らしてレンジであたためる ② 温めたタオルをもう1枚のフェイスタオルでくるみ目の上に載せる。 ③ 熱さを調整しながら15分。まだ温かいよ

1月半ばより新型コロナとともに…備忘録として

前の記事は1月7日にあげたものでした。 1月からのあっという間の4か月間でした。 いえ…とても長かったかな… そのときに予想、想像、考えもおよばなかった「いま」があります。 どれだけ「いま」を大切に日々をすごしていくのか… そんなことにも気づけた新型コロナです。 今年は次男の大学受験がありました。 センター試験のころはインフルエンザに注意して生活。 終わった途端に武漢での新型コロナ発生の報道。 時は春節…そしてダイアモンドプリンセス号の報道。 はたして受験が予定通りに受けられるのか…と毎日はらはら。 それでも日常がそこにはありました。 ご縁をいただいて本人が希望する学科に次男が進学決定。 ひとり暮らし準備は外出もままならないなかを押しての買い出し。 何とか現物をみて確認しての手配もできました。 新型コロナのこともだんだんにどんな疾病なのかも わかってきました。 4月あたまに進学、引っ越し準備のために盛岡に。 現地に着いた、まさにその時に大学からの2週間外出自粛要請発表。 授業開始が延期されるとともに2週間は盛岡に留まる要請。 そして政府よりの緊急事態宣言の発布。 またの授業の開始延期。 気を付けなくてはいけないのは 自分が感染してしまうことはもちろんなのだけど 誰かに感染させてしまうのではないか ということ。 その現実をつきつけられたのでした。 盛岡はとても美しい街です。 美味しいものもたくさんあります。 在していた2週間のうちに街の雰囲気はがらりと変わりました。 ぱっと自粛モードに切り替え。 それは自分たちの街は自分たちで守るのだという 心構えのなせるわざ。 感染陽性者がいま

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