​et Hikobae.

アロマテラピーを通してホリスティックな生き方のお手伝いをします
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プラド博士の治療、身体のみかた

実際にプラド先生の治療のデモンストレーションを みることができました。 参加者はみんな真剣なまなざし。 全身で感じ取ろうとしていました。 どのように患者の身体の状態を診ていくのか… プラド先生は治療される側の人を 立った状態、座った状態、寝た状態と動いてもらいながら 左右の身体の弾力の違い、左右の感じ方の違いを 精油をつかった嗅覚の左右差で 診ていくことを利用されました。 目を閉じて片方の鼻の穴を閉じて 精油のボトルを遠いところから鼻に近づけて どの距離で匂いをキャッチできるのか? 体勢を変えながら何度もチェックします。 そして精油の瓶も何種類かで使い分けました。 いくつかの精油をつかった施術を試していくうちに 身体の弾力差が変わり、 また嗅覚で感じ取れる差にも変化がありました。 ☆立った状態と座った状態と寝た状態の違い 骨髄と腰椎などの関係性。 重力が関係しているということ。 立ったとき、座ったとき、寝ているときでは 骨髄や腰椎などにかかる重力の方向が変わるということ。 また、 寝ている時に身体のなかで働いているところと休んでいるところ、 起きている時に身体のなかで働いていることと休んでいること。 その差を細かくみていかれていました。 ☆精油の効用作用についてのエビデンス、利用方法 精油の利用の仕方については とても衝撃的でした。 長年の治療によるエビデンスによる精油の選択でした。 テルペン類が多いのか?アルコール類が多いのか? ほかにも精油を背景に4つのカテゴリーに分けるとお話しくださいました。 実際の治療では エビデンスのある症例に対しては 症状に応じて特定の精油を利用し

プラド博士とキューバでの医療のおはなし

先週とても貴重なお話しを聴く機会をいただきました。 「アロマテラピーの学校」において 宮川明子先生が懇意にしていらっしゃるプラド博士の お話しをうかがえる機会を作ってくださったのです。 宮川先生よりキューバのお話しをうかがうことは 何度かありました。 経済封鎖により医薬品が国に入らなくなったために 代替療法にたよらざるをえなかったということなど… 今回はじめてキューバの医療について プラド博士ご自身からキューバにおけるお話しを伺うことができました。 そこでいただいた情報はあまりにも感慨深く プラド先生がお話ししてくださっとことはどういうことなのか まだ私のなかで咀嚼もできず、できるはずもなく そしてそれはこれからセラピストとして 時間をかけて学んでいくことなのだと ふかく心に刻みました。 この思いを忘れないように まとめてみたいと思います。 なので長いです… ソ連邦が崩壊し、キューバに外貨が入らないようになり アメリカからの本格的な経済封鎖が始まりました。 それによって医療の現場では医薬品がまったく入らなくなってしまったのです。 暑い国です。 そしてアメリカによる伝染病作戦… という陰謀論がうまれたように 伝染病の危機もなんどかあったようです。 プラド博士によると そのような状況のなかでまず始めたのは「農業」 現代の西洋世界で薬のない世界を想像できますか? 製薬会社がつくる薬の代用品を手にするために 農地を拓き、薬草、ハーブを育て 芳香蒸留水、精油をつくり、生薬をつくり、ホメオパシー薬として利用しました。 それだけではありません。 医師たちは様々な伝統医療、代替医療を学びました

冬の"手当て"講座 ~春から始まる一年のためにしておきたいこと~ 開きます

~季節の変わり目を手当てで上手に過ごしましょう~ 季節の移り変わりと同時に身体もその季節に応じて変わっていきます。 冬の過ごし方には春から始まる1年間の体調を左右する大事なポイントがあります。 年末を迎え慌ただしく、予定も用事も多い年末年始。 家族の集まりも多く、自分の身体のことは後回しになりがち… 冬はいのちの種を育てる季節。 春に元気な芽をだせるような準備の季節。 自分の身体の声を聴いて 寒い冬を楽しくのりきり活用しましょう。 枇杷の葉温湿布などしながら 冬のケアを一緒に楽しみましょう。  定員  : 4名 講座代金 : 3500円  場所  : おうちサロンHikobae   お申込みいただいた方に住所をご連絡いたします 当日は、軽い運動、温湿布をご体験いただきます。 動きやすい楽な服装でお越しください。 お申込みはこちらのページよりお願いいたします。

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