​et Hikobae.

アロマテラピーを通してホリスティックな生き方のお手伝いをします
  ​おうちサロン  
 ​Hikobae 

ホリスティックヘルス塾の勉強会で

ホリステッィクヘルス塾インストラクターになった仲間で ヘルス塾の開講のための自主的な勉強会を始めています。 バックグラウンドはそれぞれ。 アロマセラピストだけでなくハーバリストとして活動の場を広げる方、 化学物質過敏症を克服されて薬剤師としてだけでなくバッチフラワーレメディセラピストとして活動されている方、 理学療法として地域の高齢者の方々を訪問看護されている方。 活動の場は違っていても 様々な経験を通してきたからこそ ホリスティックヘルス塾の伝えていきたいことの 大きな意味を大切にしていきたい という想いで繋がっています。 毎回ですが 熱い想いがあるからこそ 勉強会は盛り上がります。 このところ 施術の学びや瞑想経験でのブッダの示してくれることなどを通して ボディで感じること の大切さをずしんと感じてきていました。 日ごろ施術を通して触れていくことで感じてほしい と思いながら ボディ、マインド、スピリット のなかで分かりづらいスピリットに焦点を合わせていました… それ、ちょっと向かうところが違っていた…と感じていたところ、 「心は嘘をつくけど身体は嘘をつかないのよね」 という先日の勉強会の言葉。 そう、そうなのだ。その言葉なのだ! ボディ、マインド、スピリット。 この三位一体はどれも同じように大事だということ。 それぞれの活動の場が違うからこその学びのシェア。 そして自分の想いにも後押ししてもらう。 そして学びの場がそれぞれだから 新しい視点に気づくことが多くあります。 一人だとどうしても狭い世界のことしか 触れることができません。 ホリスティックヘルス塾勉強会は わたしにと

「和道」体感たっぷりの7月です

今月はアロマテラピーの学校での 「和道施術編」のアシスタントに入らせていただいたり、 「和道ホームケア編」を受講したり週に2度も和道の施術を受ける贅沢な 体験をしています。 「和道とは」 ~Hikobae施術メニューより~ 「マザーズオフィスの宮川明子先生が 鍼灸師、整体師として治療されていくなかで ​ 野口整体による"体のクセ"が表れる腰椎、骨盤の状態と ​漢方である経絡の流れがつながっているのではないかということを 長い治療実績のなかから体得されました。 ​ それをアロマテラピーのトリートメントとして作り上げたのが ​和道トリートメントになります。」 「施術編」では 腰椎1番から5番の緊張に即したそれぞれの施術を学びます。 また五行による経絡からもアプローチし その時の身体に適するもので対応していきます。 まだ月の半ばですが 続けて和道トリートメントを受けていて 「和道は負担なく心地よく身体に響く」 と日に日に体感していいます。 和道では身体を表面的、部分的だけでなく 立体的に(筋肉、骨格をとらえたり)、また全体的に(経絡から器官の連携としても) アプローチしていきます。 実際に施術を習っているなかで 今まで触れられたことがないところに触れられて(笑) この身体のまさかこんなところに筋肉があったんだ!(笑) と、初めてきづくことができたりで 体幹の感じ方ががらりと変わりました。 そのうえでの ダメ出しのようなこの7月。 気づかないうちに 体形が変わっているようなようです。 日々のくらしのなかで 体調をどう整えていこうかと 頭のなかで処理して動いています。 でも 触れられな

梅雨は挿し木の季節。これから育て方学んでいきます。

木村正典先生の『植物学×栽培学』〈植物の不思議から考えるやさしい育て方講座〉が 始まりました。 これから月に1度、12月までの6か月で学んでいきます。 学ぶ?というより楽しむほうがぴったりかな? 今回は植物の持つ毒の役割、雑草の役割から 作物を健康に育てる知恵をおしえていただきました。 うすうす気づいていましたが(笑) 観賞用植物と食用植物は使う農薬も使う期間も違うということ。 ハーブとして植物を利用したいのなら お花やさんで購入したものは避けた方がよいということも 確認できました。 そして実習タイム。 木村先生が持ってきてくださったハーブを 挿し木にしてみました。 いままで毎度失敗していたのは何故か分かったのでした(笑) 農学は生物学、化学とあらためて実感した瞬間でした。 春に新芽が伸びてきている梅雨は 挿し木にぴったりの季節なのだそうです。 根や芽を出す場所をより多く確保するために 冬のうちに育った節の短い間隔のところを みつけてカット。 葉から水分が蒸散しすぎてしまわないように 4分の1ほどカットしました。」 エルダーフラワー、チェスツリー、セントジョンズワート わが家に迎えたかったメンバーばかり。 健やかに根が出てきますように…

はじめてつくったバンドルズ

しおりん先生が手に入れてくれたフレッシュなラベンダー。 福島より取り寄せてくれたラベンダーを使って 憧れのラベンダーバンドルズ作りを習いました。 緊張しておそるおそる… 枝を折ってしまったり、折ってしまったりでしたが しおりん先生の優しいヘルプのおかげで なんとか形になりました。 バンドルズも可愛いけど、花かごも素敵♡ 分けていただいたラベンダーで家でも作ることができました。 リボンワークが可愛いなぁと思っていたバンドルズ。 でも、主人公はラベンダーだったのですね。 季節に咲いている花を いつまでも楽しむために編み込んだバンドルズ。 生命がめぐんでくれるものを大切につかう心が バンドルズに込められていることを知りました。 しおりん先生、ありがとう。

2019年その3…ふるさと精油

4月27日。 「ふるさと精油とつながる会」発足会に参加してきました。 古の 人の植ゑけむ 杉の枝に 霞たなびく 春は来ぬらし 万葉集に歌われた詩。 奈良の代には 杉の木を植えて山を育てていた文化があったのですね。 ふるさと精油をつなぐ会の代表を務められている 谷田貝先生より教えていただきました。 森を育て適切な手入れをしていくことが 滋養のある水を作り、私たちを潤し豊かな海の恵みも育てる。 日本人は脈々と森を育て守る生活をしてきたのですね… 地方で作られているふるさと精油を知り繋がっていくことは 日本の森、安全な食べ物を作って下さる方々と繋がること。 当日は谷田貝先生の楽しく学べる盛りだくさんな講演、 そして精油の生産者の方々の貴重なお話しもうかがうことができました。 アロマテラピーを通して 日本の未来へ森を守ることに関われる。 胸に喜びが広がりました。 ふるさとの精油の和を作る… 令和に始まる日本のアロマテラピー。 ただとっても楽しそうなことが始まりそう。 ふるさと精油のことを応援したい気持ちが むくむく湧いてきます。 国産精油のことを「ふるさと精油」と呼んでみませんか? という趣旨の会です。 日本には世界中から採取された精油が集めれて 使うことができます。 南欧やアフリカで採取された優しく甘い花々の匂い、 インドや東南アジアで取れたスパイシーで濃厚な匂い、 オーストラリアなどでとれた大自然の力強い匂い。 どれも魅力的ですが 国産の樹々、柑橘系の実りなどの匂いは どれも懐かしく肌になじむような落ち着く匂いです。 難しいことを考えてみると もっとも日本人の自律神経をととのえ

2019年のその2…自然の恵みに触れてきました

セラピストのおともだちの体験談を読み あこがれていたみかんの花の蒸留会。 5月初旬。 小田原のあきさわ農園さんのみかんの花摘み&蒸留会に 参加することができました。 本来はビターオレンジの花を蒸留して抽出したものが 「ネロリ」の精油になりますが… みかんの花はネロリの香りそのものです。 優しい甘さのなかに少しオレンジの緑の皮のような苦みも含まれる匂いです。 作らせていただいたのは 芳香蒸留水、オイルチンキ、ウォッカチンキ、エタノール水チンキ、蜂蜜漬け。 秘境のような(笑)←あきさわ農園さんによる みかん畑で太陽の光をいっぱい浴びたお花を香りごと"いま"をとじこめた瓶たち。 輝いていました。 クラフトもとても楽しい経験でしたが… でも、一番うれしく楽しかったのが みかんの花摘み。 咲いているお花を摘むのは、とても申し訳ないように思えてくるのですが 美味しいみかんを作るためには 摘花という作業は大事なお仕事なのだそうです。 なので"搾取する"ようで気がひけたのですが みかんの花摘みは 「みかんの木が居心地よくするお手伝い」 になるのだそうです。 指にしみつくネロリの香り。 そしてみかんの木に触り、枝やお花の付き方を目にすることで みかんの木と仲良くなれたように感じました。 それと 遠いビターオレンジの畑でのネロリの花にも 想いがはせられ… 精油のボトルに込められている物語りにも 近づけたようにも感じました。 実体験ってとっても貴重で大事。 体験できたことに感謝の一日でした。

2019年のその1…野に親しみました

4月、5月は自然の息吹を感じることがたくさんできました。 さまざまな樹々の下を歩く気持ちよさ。 美しく可憐な花々の精巧な美しさに魅せられ 鳥や虫たちの声に元気をもらいました。 遠くに行かなくては叶わないとずっと思っていたけど 電車に乗って、ちょっと歩くだけで 樹々たちは迎えてくれることを知りました。 春先の小金井公園。 5月の玉川緑道と東大和の薬用植物園。 玉川緑道を歩いていて オープンガーデンを開いている 森田さんの素敵なお庭にも出会いました。 森田さんのお庭では 盛りのローマンカモミールのお茶をいただきました。 元気なカモミールたちにびっくり。 森田さんにあやかろうと苗もいただいてきました。 小石川植物園。 都心だけど門をくぐれば 季節ごとに花が咲き、実を落とし、巨木が枝を伸ばす 大自然の営みが迎えてくれます。 写真だけでも 深呼吸たっぷりしたくなるでしょ? 今年の初夏は 身をもって樹々のそばで過ごすことの心地よさを感じることができました。 目で眺めても、その空気の匂いにも 日ごろのあれやこれやから 自分がリセットされるように感じました。 春先にあった子どもたちの進学に関する出来事。 いままでの母親としての接し方は子どもたちにとってよかったのか? と自問して前に進めなかった毎日。 樹々の下をたくさん歩いたことで いつのまにかたっぷり元気をもらうことができました。 やっぱり自然療法ってあるのだと確信。 そのようなこともあり 森林療法のことをより知りたくなり 森林ソムリエjr.を学びました。 これからアウティングも開いて お仲間つどって 緑に親しむ機会を見つけていきたいです。

2019年。半年が過ぎて仲間に感謝の午後。

今日は七夕なのですね… あいにくの雨降り… ちいさなお子さんたちは悲しい想いで空を眺めてるかしら? 毎日雨降りですが 雨音も優しく、涼しく、 緑を打つ雨のおかげで庭の植物の甘い匂いの風も入り 穏やかな午後を心地よく感じます。 今年迎えたレモンの鉢植え。 初夏に甘い香りを漂わせていた花も少しずつ実が膨らんでいます。 ブログを再開した4月から 三か月も経ってしまっていることに呆然(笑) なにをしていたんだろう…と思うほどw 予定でつまっていた三か月間だったのかもしれません。 やりたいことをこなすのに精いっぱいの時間。 手帳を見返すと楽しい思い出のスケジュールでいっぱいになっている… でも、その経験をとおして 自分が大事にしていきたいこと、 ずっと軸にしていきたい想い、 精進しながらつづけていきたいことを 再確認することができたようです。 友人の言葉。 「今の時間の使い方が、2年後、3年後の自分のつながる」 そうですよね… いろんな選択肢のなかでわたしたちは生きている。 なにを選んでなにを学ぶか… なりたい姿を想い描くことが大事になるのかもしれません。 なりたい姿が見えてきたのなら 進むしかないよね。 2017年2月。 年が明けても自分のなかが空っぽで どうなるのか予想もできなかったことを あらためて思いだします。 半年が経って なんて充実した時間だったのだろうか? と思えるのは 支えて一緒に歩んでくれた仲間がいたから… 感謝でむねいっぱいの午後です。

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